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ランドセルのデメリットとは?よくある4つの声に対してお答えします

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ランドセルのデメリットとは?よくある4つの声に対してお答えします

 

ランドセル選びは、小学校の入学を前にしたお子様とご両親にとって、楽しみなイベントのひとつです。ただ、リュックやほかの通学カバンと比べたとき、ランドセルの重さや値段の高さが気になる方も多いのではないでしょうか。また本当にランドセルでなければいけないのか、悩んでいる方もいるかもしれません。

 

この記事では、ランドセルのデメリットとしてよく耳にする4つの意見について、池田屋の考えをお話します。

 

【この記事で分かること】
・ランドセルのデメリットといわれている4つの意見
・デメリットに対する池田屋の考え方
・池田屋のランドセルへのこだわり

 

ランドセルのデメリットって実際のところどうなの?

ランドセルのデメリットとしてよく聞くのが、「重いこと」「価格が高いこと」「デザインの変更が難しいこと」「卒業したあとの使い道がないこと」です。これらのデメリットについて、池田屋がどう考えているか、またどうやってカバーしているか、ご説明していきます。

 

リュックなどのほかのカバンに比べると重い

池田屋のランドセルの重さは1,070~1,400gほど。小学生の年代の子が使うサイズのリュックは300~900gくらいなので、いつも使っているカバンに比べると、ランドセルは少し重いと感じるかもしれません。

 

ランドセルが重いのは、6年間毎日安心して使えるよう、丈夫な素材・構造で作られているから。池田屋のランドセルは、体重をかけても型崩れしないくらい、とても丈夫な作りをしています。

 

 

実はランドセルは、強度を考えるとむしろ軽いカバンといえます。スーツケースやアタッシュケースなどの頑丈なカバンをイメージすると、ランドセルが意外と軽いことがわかりやすいかもしれません。

 

さらに、身体にぴったりフィットするランドセルを選べば、重さが分散されるので、実際より軽く感じられますよ。教科書やノートを詰めたときも、ベルトが肩にスキマなくフィットすることで負担が減り、「思ったより軽い!」と感じていただけるはずです。ぜひ店頭で試してみてくださいね。

 

それでも重さが気になるときは、軽さにこだわったランドセルを選ぶのもおすすめです。池田屋では、約810gの「No.90 防水クラリーノ スーパーライト」をご用意しています。

 

>>ランドセルの平均的な重さはどれくらい?軽さだけで選ぶ注意点も紹介


>>No.90 防水クラリーノ スーパーライト

 

安くはない

ランドセルの価格は、平均で6万円ほど。子どもが使うカバンとしては、高いと感じる方もいるかもしれません。

 

でも、値段以上に長く安心して使えるという点で、ランドセルはコストパフォーマンスがとても良いカバンなんです。6年間ほとんど毎日使うことを考えて、丈夫さや使いやすさ、安全性、快適さをしっかり考えて作られています。

 

とはいえ、気軽に買い替えができるような価格ではありません。「もう少し予算を抑えたいな」という方は、故障の心配をしなくて済むよう、信頼できるメーカーのベーシックなモデルがおすすめです。

 

池田屋でも、高品質でお求めやすい価格のランドセルをたくさんご用意しています。池田屋の性能へのこだわりは、全モデルで共通です(超軽量モデルは一部仕様が異なります)。詳しくはこちらからチェックしてみてください。

 

 

>>池田屋のこだわり

 

>>ランドセルの値段の相場はいくら?価格帯ごとの特徴・選定ポイントを解説

 

デザイン変更が難しい

入学時に選んだランドセルは、基本的に6年間、お子様が12歳になるまで使います。成長とともに好みが変わって、最初はお気に入りだったランドセルに「飽きちゃった」「恥ずかしいな」と感じることも。こうした好みの変化は、誰にでもあることですよね。

 

だからランドセルを選ぶときは、飽きがこないシンプルなデザインがおすすめです。池田屋のランドセルは、多彩なカラーをそろえつつ、どれもシンプルで長く使えるデザインになっています。

 

さらに「シンプルよりもかわいい・かっこいいランドセルが欲しい!」というお子様のために、簡単に貼ったり剥がしたりできる刺繍シールもご用意しました。バリエーションは、花や虹、恐竜、乗り物など全38種類。これなら、デコレーションを楽しみながら、気分次第でいつでも元のシンプルなデザインに戻せます。

 

>>高学年になっても飽きないシンプルなデザイン。

 

小学校卒業後は使わなくなる

ランドセルの役目は、小学校の卒業まで。でも、「大切な思い出がたくさん詰まったものを、簡単には捨てられない…」と今から悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

 

そんな方には、ランドセルを別の実用的なアイテムにリメイクする方法がおすすめです。

 

池田屋では、お子様がお使いになったランドセルの生地を使って、かわいいスツールやチェア、時計などに変身させる有料のサービスをご用意しています。

 

■時計にリメイクした例


リメイクの魅力は、卒業後もランドセルを目にする機会が増えること。お子様の成長を感じられる品として、長くそばに置くことができます。

 

>>ランドセルは卒業後どうするのが一番?迷ったときの使い道

>>思い出をあなたのそばに。ランドセルリメイク

 

まとめ

ランドセルは、リュックなどほかのカバンと比べると「重い」「高い」と感じるかもしれません。でも、ランドセルの丈夫さ、使いやすさ、安全性などを考えると、重さや価格はデメリットとは言い切れません。池田屋のランドセルは、安心して6年間使えるようにこだわり抜いて作られています。ぜひ、コストパフォーマンスも含めてランドセルを検討してみてください。

 

また、「デザインに飽きるかも」「卒業後に捨てるに捨てられない」と不安な方には、自由に貼って剥がせる刺繍シールやリメイクサービスもご用意しました。

 

池田屋のランドセルへのこだわりは、下記ページでも紹介しています。詳しくはこちらもご覧くださいね。

 

>>池田屋のこだわり

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